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ポップアップ「あの魯肉飯」シダ系の魯肉飯をやりたい。

少しずつ増えつつある本当に魯肉飯が好きで魯肉飯を作る方々。Twitterでもしばしば目を見張るほど美味しそうな魯肉飯見かけることも多い魯肉飯も気になっていました。
今回千歳烏山の天天厨房さんのキッチンを使って魯肉飯のポップアップイベントが開店がされることとなりました。
4月の毎週2日ほど予約制で営業する予定でしたが、その予約枠もすぐに満席となったほどの人気ぶり。
どれだけあの魯肉飯さんの魯肉飯が期待されていたかが窺えます。

(11/1追記)現在「あの魯肉飯」として曜日限定で引き続きポップアップストアで営業されています。営業情報や予約などはあの魯肉飯さんのTwitterを参照ください。

店内と外帯(テイクアウト )もありどちらもニヤッとするものがあるので台湾好きとして、魯肉飯好きとしてはどちらも食べたくなるものです。


金針菜と白木耳の薬膳スープ、台湾でもよく食べられているものでどちらも滋養に効果があるもの。この日は初夏を思わせる暖かさで体にすっと入って行くスープは嬉しくなります。


炭焼きの金萱茶、小皿にはキャベツのクミン炒めとナスの草果炒め。
どれも薬膳やスパイスを組み合わせており、クセは全くなくアラブの雰囲気も感じつつ台湾の良さを思えるものです。
魯肉飯は台湾南部の高雄での魯肉飯を参考にしたとあり、もちろん塊肉の魯肉飯。ツヤと色が濃いめに煮込まれており油蔥酥とほんのりと香る五香粉。色が濃いのに旨味とコクだけを感じるもの。

茶色と黒は正義と言ったとか言わないとか。


また、こちらの天天厨房さんは台湾料理のお店で店主の方は台北から30分ほどの基隆出身、この魯肉飯を見て一言、控肉飯と。台湾の北側と南側で魯肉飯の呼び方も変わりそれぞれの郷土愛を感じます。

塊肉を使った台湾南部の味付けの魯肉飯はまだまだ日本で食べられる場所は少ないだけに貴重な魯肉飯となることでしょう。


楽しみがもう一つ増えました。
また伺いましょう。
ごちそうさま。

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