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要町「台湾早餐天国」朝の散歩と素食魯肉飯

池袋から一駅の要町は立教大学も近く、池袋がそばにあるに関わらずうってかわって落ち着いた雰囲気を感じる場所にあるTSUMUGU CAFEさんが土日に朝のみ台湾の朝食を食べることができる「台湾早餐天国」として朝食営業を開始されました。


昼から夜は台湾茶とベジフードで営業しているTSUMUGU CAFEさん台湾にゆかりがあるご兄弟でされているのだとか。


店頭に貼られているメニューも台湾の雰囲気。

TAKE OUT OKの文字に飾りがあるのがニヤッとするもの。

蛋餅や魯肉飯、ワンタンや粽も。


店内は広々としており、ゆるっと過ごすことが出来ます。所々に植物もあるのも落ち着けるところです。


奥には天井から自然光が入る場所があり、それも気持ちが良いところ。


台湾のカフェでもこんな落ち着けるお店が結構あるんです。木の雰囲気、植物の雰囲気、どれも好きでまったりと過ごすことが出来て一目惚れ。

椅子やテーブルがそれぞれ少しづつ違うのも、行くたびにお気に入りの席を探す楽しみにもなります。


魯肉名はもちろんオリエンタルベジの店であるTSUMUGU CAFEさんだけあり、台湾でいう素食のもの。

肉や魚に加え五葷(ねぎやニンニクなど)を使わずに作られた魯肉飯は豚肉は使われていません。

ヴィーガンは肉や魚、乳製品や卵もNGですが素食は卵は問題ありません。

揚げた生麩をベースとして筍、大根が使われており味は醤油と椎茸を使って焦がした砂糖でコクを加えている素食の魯肉飯です。

比較的油を多用しがちな素食ですが油もあまり感じられず、重くなく頂けるのは嬉しいところ。


ドリンクとしては豆乳、ノーマル、ゴマ、コーヒーとあるなかで今回はコーヒーを選択。台湾で道端で食べた朝食を思い出します。日本でも食べる鹹豆漿は比較的メジャーとなってきましたが、まだまだ飲む甘い甜豆筴は少なく、これからどのように認知されていくのか楽しみでもあります。


土日の朝と昼夕方で顔が変わるTSUMUGU CAFEさん、今回の台湾早餐天国で知ることが出来ました。昼のベジバーガーも好評のようでそちらも伺うことにしましょう。

もちろん台湾早餐天国で休みの日に早起き、そして散歩することも楽しみな土日になりそう。

ごちそうさま。


台湾早餐天国

最寄り:東京メトロ 有楽町線 要町

東京都豊島区西池袋3丁目36−20 1階

営業時間: 日曜~火曜 10:00~21:00、水曜~土曜 10:00~22:00

休日:不定休

喫煙:禁煙

台湾ビール:なし

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